ただの小学生ママブロガー かいじゅーママの右往左往

兄ちびドラゴンと妹ちびちびドラのアレコレ

大手D塾の入塾を見送った理由

どうもー、かいじゅーママです。

 

大手D塾の入塾を見送った理由、書いてなかった。

 

まず、D塾は良かったのですよ。

 

でも、見送った一番の理由は、A塾を経験してから決めたかったから。

 

 

どちらも、公立中学受験、公立高校受験が守備範囲だけど、公立中学受験は圧倒的にA塾が強い。

 

高校受験は、D塾のが優勢。

 

A塾は思考力強化が得意で、宿題は管理型。

お休みの補講や録画授業受講あり。

通塾し出したら、結構ハードな気がしている。

先生との相性がいいとハマる。

 

D塾は受験攻略型で、定期テストや〇〇テストに強く、データ力もある。

 

戦略と情報量で入試を勝ちにいく感じ。

 

 

 

 

我が家、公立中高一貫校受験、まだ捨てきれてないんですよね…。(親が)

 

 

 

本人にその気のない受験はもう(親が)無理だなーと、思う反面、

 

 

 

今の塾の先生の、

 

「子どもがやりたいなら受験するは、落ちますよ。だって、親が本気じゃないでしょ。」

 

の、言葉は頷きしかない。

 

 

 

でも、本人のやる気スイッチ入らないと、無理かなぁ。

 

 

 

 

だから、無理かなぁ。

 

 

 

親先導で無理して、かいじゅーママのリソースをちびドラゴンに全振りすると、ただでさえ放置気味のちびちびドラが更に放置されるー。

 

 

 

とはいえ、これから先の塾の選択肢として、夏にA塾は経験しておきたい。(故に、D塾即決はなし。)

 

 

 

 

そして、今の塾はスケジュール変更できる自由さと、授業がない故の無駄のなさが気に入っている。

 

 

塾でも家と同様に、ひたすら演習をしているだけなのだけど、わかるところを授業として受け身で聞くと時間を結構使うので、効率的。

 

 

もちろん、わからないところは、授業として説明してもらったほうがいいのだけど、普通の小学校範囲でテキスト読んで理解出来ないことは、あんまりないんだよなぁ。

 

 

たまにつまっても、私と一緒にテキスト読み込むでほぼクリア。どうしても難しければ、そこだけ先生に教えてもらうでOK。

 

 

理解は出来ているけど、定着不足や、ケアレスミス・凡ミスを減らすために演習時間が確保できる今の塾は我が子にとっての″無駄”な負荷がない。

 

 

淡々とルーティンで回せるのも単調だけど、変に疲れない。

 

 

 

もちろん、ギアチェンジして、もう一段難しいレベルにチャレンジするならまた話は違って、理解するための授業が必要になってくるけれど。

 

 

 

 

あとは、地味に最後までひっかかるのが、圧倒的に今の塾が近いということ。

 

 

今の塾は片道10分以内。

帰宅後すぐに行けるから明るい時間に往復できて、一人で行かせられる。

 

 

D塾は+6分、A塾は+8分。

 

 

どちらも授業時間は夕方から夜にかけてだから、少し遠いけど、行きはなんとか一人で行けても帰りは絶対迎えが必要。

 

今は、ちびドラゴンのサッカーでお迎え、ちびちびドラのお教室で送迎ありで、ここに塾が入ってくるのは、ワーママにとって中々ハード。

 

 

 

これで、ちびちびドラも含めて家族の生活が一気に変わってくる。

 

 

そこまでする必要があるか?!

 

 

中学受験するならともかく、そうじゃなきゃ無理せずに今の塾続けて、長期休みだけは日中にある季節講習を他塾で受けるが今の我が家の最適解かなー。

 

 

 

通塾は負担だけど、子どもが小学生のうちはオンラインの方が結局のところ、親の負荷が高かったから、子どもが自制と機材トラブル含めて自走できるまでは対面塾がいいな。

 

 

まあ、無償の補助の先生の代わりみたいなもんだから、当たり前か。

 

 

 

親が放置でも平気な子だったら塾なしか、わからないとこだけ映像授業でも結果がついてくるんだろうな。

 

 

費用面が厳し目だけど、オンラインで素敵な塾さんも見つけているので、子どもの年齢があがったときは、対面以外も含めた違う選択肢が増やせるようになったらいいな。

 

 

塾なしで結果を出している、ひさえさんとこに憧れるけど、目指せはしないから、我が子ベースで考える。(元塾講師✖️5時から勉強する優秀なお子様だから成立してるよなぁ。英語学習はおかげさまでだいぶといい感じ。)